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覚書用のWiki構築 [Ubuntu]

ブログなどに書きためたものをwiki形式で整理することにした。
単なる覚書なので、家庭内LANのみからアクセスできるように
Webサーバ立ち上げて、Wikiを構築することにしました。

Ubuntuサーバにapache2とpukiwikiを入手してインストール。
apache2は色々なホームページで記載されているし特に難しくないと思います。
ひとつのサーバに、wiki用、他いくつかにわけることにしました。
家庭内のみからのアクセスしかできないようにしているが、セキュリティだけは注意してっと。

wikiは、pukiwikiを使うことにしました。
解凍して、所定の場所に入れて、ちょっと設定するだけですぐに使えちゃいます。

年末から使って、いくつかBoxBackup関連の覚書を入れていたら
なんとなく外観を変えたくなった。
何年ぶりかな-、ブラウザ本日firefoxに変えたせいかな。
スキンもいままでmilkぽいのばかりだったから今回はブラック基調にしたし。
pukiwikiのスキン、探してみたけど、ぐっーとくるのがなかったので、作ることにしました。


ということで、このブラウザにあわせて、wikiの外観変えることにしました。
pukiwiki.css.hphあたりをいじるといいらしい。
さほどこったことはなさそうなので、ちょこちょこっといじって、まーこんなもんか。

まだ、色々できそうだけど、こんなもんでひとまず終わって、wikiに覚書を書かなくては・・・

と言いながら、Blogに書いていない、boxbackupのバージョンアップ作業について
忘れてないうちに書こう。

こんな感じでできあがりました。
wikiboxbackup.png

そのうち、レンタルサーバいいのあったら、のっけるかな
でも、boxbackupって需要ないか・・・・・

Ubuntu HDD追加 [Ubuntu]

取り付けた、HDDを使えるようにします。
最終的にはRAID構成を考えていますが、しばらくは単体で動かすことにします。

追加HDD確認

追加したHDDを確認します。
$ sudo ls -l /dev | grep sd [enter]
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 2009-12-18 14:59 sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 2009-12-18 14:59 sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 2009-12-18 14:59 sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 5 2009-12-18 14:59 sda5
brw-rw---- 1 root disk 8, 16 2009-12-18 14:59 sdb
brw-rw---- 1 root disk 8, 17 2009-12-18 14:59 sdb1
brw-rw---- 1 root disk 8, 32 2009-12-18 14:59 sdc
brw-rw---- 1 root disk 8, 33 2009-12-18 14:59 sdc1
brw-rw---- 1 root disk 8, 48 2009-12-18 14:59 sdd
brw-rw---- 1 root disk 8, 64 2009-12-18 14:59 sde
brw-rw---- 1 root disk 8, 65 2009-12-18 14:59 sde1
brw-rw---- 1 root disk 8, 80 2009-12-18 14:59 sdf
brw-rw---- 1 root disk 8, 81 2009-12-18 14:59 sdf1

パーティションの作成

パーティションを作成します。
$ sudo fdisk /dev/sdd [enter]
  :
コマンド (m でヘルプ): p [enter]
ディスク /dev/sdd: 1000.2 GB, 1000204886016 バイト
  :
コマンド (m でヘルプ): n [enter]
コマンドアクション e 拡張 p 基本領域 (1-4) p [enter]
領域番号 (1-4): 1 [enter]
最初 シリンダ (1-121601, 初期値 1): [enter]
初期値 1 を使います
Last シリンダ, +シリンダ数 or +size{K,M,G} (1-121601, 初期値 121601): [enter]
初期値 121601 を使います
コマンド (m でヘルプ): w [enter]
領域テーブルは交換されました!
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
次にフォーマットします。

ハードディスクのフォーマット

$ sudo mkfs -T ext4 /dev/sdd1 [enter]
フォーマット完了したら、マウントしてみます。

マウント先作成、マウント設定

バックアップ用のディレクトリを作成し、マウントの設定をします。
$ sudo mkdir -p /bakup [enter]
$ sudo mount -t ext4 /dev/sdd1 /bakup [enter]
マウントされたか確認します。
$ sudo df -h [enter]
ファイルシステム サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/PINOCCHIO-root
  :
/dev/sdd1 917G 200M 871G 1% /bakup
よさそうなので、自動的にマウントされるように変更します。
/etc/fstab
# /etc/fstab: static file system information.
# Use 'blkid -o value -s UUID' to print the universally・・・
  :
/dev/sdd1 /backup ext4 defaults 1 1 ←最後の行に追加します。
リブートして完了です。

Ubuntuネットワークカード交換 [Ubuntu]

バックアップとりあえずできるようになったけど、20Gじゃ足りないよな
近所のPC DEPOTで、ハードディスク買ってこよう。

やっぱ、SCSIないなー、SATAばっかりだ
古ーいマザーポート(GA-60XM7E)だからどうしようかな
おー、「SATAカード」玄人志向 SATA4P-PCI 4あるじゃん、これとハードディスク買うか
ハードディスク安くないなー、1TB WD10EADS-M2B 8,470かー
SATA4P-PCI 3,670
これだったら、昨日会社帰りに秋葉で買ってくればよかった。
しかーし、思い立ったときが買いだからなー、買うか、
ついでに、LANカードも替えてGigaBitにするかな
「LANカードありますか?」あーここにあるんですね。
GigaBitLANカードはこれしかないの?
LANカードはどれでもいいか
バッファロー LGY-PCI-GT 1,770
あと、SATA用の電源分岐GN-PW030SA 547を買ってっと、・・・・・

そっそく取り付け開始、バックアップサーバだから・・・
ここは、いらないカードとっちゃえ
サウンドカード、SCSIカード、あとDVDドライブも2個はいらないな、ついでに3.5FDDもとってと
おー、かなりすっきりしたな
なんかこんなことしていたら、マザーボードも昨日みていた・・・・
ASUSのAtom 330搭載のMini-ITXマザー買ってくればよかった。
kuroboxから次はAtom330のminiボードがいいかなー

そうこうしているうちに、Login画面でてきた。
さーてとメインPCからtelnetではいっーてと
うーん、反応なーい、おかっしーな
ネットワークカード認識していないのか-

Ubuntuネットワークカード交換

カード交換すると、eth0ではなく、eth1になるようです。
$ sudo ifconfig -a [enter]
カード自体は認識していますが、eth1となっていました。
/etc/network/interfacesファイルに追加してもいいですが、
前のカードはもう使わないので、気持ち悪いのでこのままeht0のままにします。
/etc/network/interface
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).
# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback
# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.1.203
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1
ここで、ちょっと悩みました、Ubuntuはどこでeth0と設定しているのかなー
/etc/iftabはないしなー、ググっーちゃえー
udevなのか,ということで、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesを見てみます。
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
# This file was automatically generated by the /lib/udev/write_net_rules
# program, run by the persistent-net-generator.rules rules file.
#
# You can modify it, as long as you keep each rule on a single
# line, and change only the value of the NAME= key.
# PCI device 0x1106:0x3065 (via-rhine)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ・・・・, KERNEL=="eth*", NAME="eth0"

# PCI device 0x10ec:0x8169 (r8169)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ・・・・, KERNEL=="eth*", NAME="eth1"
viar-rhineの方を消して、r8169の方をeth1からeth0に変更して
リブートです。
これで無事、ネットワーク認識することができました。

バックアップサーバ構築 ~初期設定②~ [Ubuntu]

本日は、Sambaの設定をする。

Sambaの設定

家庭内からのPCとの共有のためセキュリティは利便性を重要視して甘めかな
まずは、共有するフォルダを作成する。
$ sudo mkdir /home/samba [enter]
$ sudo chown nobody:nogroup /home/samba [enter]
$ sudo chmod 777 /home/samba [enter]
設定ファイルsamb.confを修正する。
$ sudo vi /etc/samba/smb.conf [enter]
/etc/samba/smb.conf
  :
#======================= Global Settings ===================

[global]

## Browsing/Identification ###

# Change this to the workgroup/NT-domain name your ・・・・
  workgroup = XXXXXXXX←参加しているワークグループを設定
  map to guest = Bad User←security モードが share 以外の場合、「ゲスト」共有サービスを設定する場合は、 このパラメータが必須?
  :
最後の行に以下を追加
[bkup]←共有するディレクトリ名
  path = /home/samba←共有ディレクトリのパス  
  writeable = yes←書き込み許可
  force create mode = 0666←ファイル作成時のパーミッション
  force directory mode = 0777←ディレクトリ作成時のパーミッション
  guest ok = yes←ゲストユーザ許可
  guest only = yes←ゲストユーザのみ接続可
Sambaを再起動する。
$ sudo /etc/init.d/samba restart [enter]
 * Stopping Samba daemons            [ OK ]
 * Starting Samba daemons            [ OK ]
あとは任意のパソコンから共有名「bkup」が見えてファイル書き込みできたらOK
sambatst.jpg
$ ls -l /home/samba [enter]
新しいテキスト ドキュメント.txt
書き込み成功

バックアップサーバ構築 ~初期設定①~ [Ubuntu]

インストール完了したので、初期設定をする。

コンソールの文字化け対策

コンソールを日本語出力しようとして文字化けしているので、
その対策として、.bashrcファイルに以下のものを追加する。
$ vi ~/.bashrc[enter]
~/.bashrc
case $TERM in
    linux) LANG=C ;;
    *) LANG=ja_JP.UTF-8 ;;
esac


ネットワーク設定

インストール時にDHCPによるIP割り当てにしていたのでこれを固定IPに変更する。
$ sudo vi /etc/network/interfaces[enter]
/etc/network/interfaces
# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet static←DHCPからSTATICへ変更
address 192.168.1.203
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1
DNSサーバ情報も一応確認しておく。
$ $ more /etc/resolv.conf[enter]
/etc/resolv.con
domain xxxx.ne.jp
search xxxx.ne.jp
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
ネットワークリスタート
$ $ sudo /etc/init.d/networking restart[enter]
* Reconfiguring network interfaces... [ OK ]

パッケージのアップデート

最後にパッケージをしておく。
$ sudo apt-get update[enter]
 :
パッケージリストを読み込んでいます... 完了

続いて更新されたパッケージをダウンロードとインストール
$ $ sudo apt-get upgrade[enter]
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
 :
$

なんか、サーバ構築時間より、ブログ書いている時間が長かったな~
今日は、このへんで寝ようと。

バックアップサーバ構築 ~Ubuntuインストール~ [Ubuntu]

バックアップ用のサーバとして、使っていなかったPinocchioを見てみるか。
とりあえず、使えるか火を入れてみるか。
一応、動くみたいだな。ディスクつんでいったけ、全部で90GBか、そのうち
30GBミラーリングみたいだな。とりあえずこれでいいや。
ハードディスク増強したらいいや。

OS何にするかな、Linuxはいいとして、このままDebianにするか、CentOS、
そういえばここ5年くらい、FreeBSD使っていないけど8.0どうなんだろう・・・

でも簡単によけいなもの何も入れたくないし、でえいやーで、今回は、Ubuntuにしよっと。
理由あまりないけど、今まで使ったことがない、なんか簡単らしい。それにサーバ版も
あるみたいだし、これでいいや。

http://www.ubuntu.com/getubuntu/download-server

うんーん。Ubuntu Server9.10(64-bit)、64ビット、あーAlternative download options
32-bit versionっと、

さて、インストールCDもできたし、インストール開始、早い、もうインスール画面がでてる。
簡単、簡単、パーティションだけちょっと考えるか。
HOMEにバックアップデータ格納することと後で、ディスク増強するために、
LVMにしてってと。

あとは、インストールするパッケージか、とにかく最低限にしてっと、SambaとOpenSSLのみ
選んでっとあとはいらない。

もう入ったのか?
CD-ROMでてきた。リブートね。

20分ぐらいででけた。LVMの設定でちょっとやりなおしたからなー、しかし簡単だね。

ディスクの割り当ては、
結局、/ 9.2G、/HOME 37G、/boot 255M、swap,temp用 5Gにした。

ファイルシステム サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/PINOCCHIO-root
9.2G 856M 7.9G 10% /
udev 249M 268K 249M 1% /dev
none 249M 0 249M 0% /dev/shm
none 249M 244K 249M 1% /var/run
none 249M 0 249M 0% /var/lock
none 249M 0 249M 0% /lib/init/rw
/dev/mapper/PINOCCHIOEXT-temp
5.0G 139M 4.7G 3% /tmp
/dev/sda1 236M 20M 204M 9% /boot
/dev/mapper/PINOCCHIO-home
37G 176M 35G 1% /home

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