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iPhone ヘルスケア連携アプリ開発着手 [Health Kit API]

久しぶりのアップです。

50歳を迎えて、体が気になる歳となりました。
2年前から健康のために、ロードバイクで体力作りです。
昨年は6000Km、今年は寒くてもっぱら、Zwfitでローラーです。
zwift001.jpg

Fitnessの記録は、STRAVA,Garmin Connectを利用しています。
スピード、ケイデンス、心拍数とか自動で記録されるのですが、
体重の記録は毎日手入力、面倒です。すぐ記録するのを忘れます。

そこでTANITAのRD-902を購入しました。
iPhoneと連携されるようなので買ったのですが、
専用アプリでしか記録見れないようです。

iPhoneのヘルスケア経由でSTRAVA,Garmin Connectに連携する
つもりだったので残念、これでは結局手入力・・・・・

調べるとTANITAの機器は、Health PlanetというWebサービスがあるようです。
このHealth PlanetはなんとAPIが用意されていて記録したデータをホームページから
確認する他にこのAPIでデータを取り出せるようです。

ということで、アプリ開発はご無沙汰でしたが、久々に開発に取り組んでみます。
やっぱりiPhoneのヘルスケアにも登録したいので、ヘルスケア経由でデータ連携しようと思います。
ついでにSTRAVAの情報もヘルスケアに入れたいと思います。

iPhoneなのでXcodeで開発することにしました。
とりあえず、今週は基本的なところの確認です。

1.Health Planet APIを使って認証とデータの取得

2.STRAVA APIを使って認証とデータの取得

3.Health KITを使って取得したデータの保存

こんなところ、まずはできたところまでの画面アップします。

来週の休みは、東京に久しぶりに帰るので開発は無理かな。
'Mu'の開発と同様、日曜プログラマは、開発が遅いです。

需要あれば、公開も考えたいですけど、完成はいつになることやら・・・

Health Planetからデータを取得して最新データを表示させたところ
Salus001.png

登録したデータをヘルスケアで見たところ
Salus002.png

Twitterまとめ投稿 2015/02/19 [Flash]


Youtube Player 'Mu' for iPad [Xcode]

更新1年ぶりです。仕事ひと段落して、数日間暇ができたので
Youtube Player 'Mu' iPadプロト版を作ってみました。
開発環境は、swift+youtube-ios-player-helper XCODEで試しました。
実機はiPad Airです。

機能評価
キーワード検索 OK
連続再生 OK
キュー再生、バッファリング OK
コメント取得 △ YouTube Data API V3 NG
もうすぐなくなるV2しか取得できない・・・・( ; ; )
HD再生 △ setPlaybackQuality NG

player.cuePlaylist(playlist:String|Array, index:Number, startSeconds:Number, suggestedQualiもsmallは効くのだがlargeより高解像度になるとNG
色々試した結果、defaultになってるぽい。
通常の画面サイズならば常にmedium、
しかたないので裏の手でちょっとごにょごにょして
HD再生は確認できたが、これはではちょっと・・・
リリース版には適用できないな

ということで今のところ総合評価はNGですなぁ、少し暇ができたら調べてみたいが
来週あたりから仕事繁忙時期になるので今度の更新はいつになることやら・・・

実機でのHD720での再生画面載せておきます。
ipadMu3.jpg

Twitterまとめ投稿 2015/02/10 [Flash]


Twitterまとめ投稿 2013/12/31 [Flash]


Twitterまとめ投稿 2013/10/06 [Flash]


Apache Flex 4.10.0 + AIR3.9Beta + FB4.7(Mac編) [Flex]

久しぶりのアップです。
Apache Flexも4.10にアップされていたようですね。
今回のアップでインストールがさらに楽になりました。

(1)Apache Flex 4.10.0インストール
Apache Flex Installerをダウンロードします。
20100201.png

ダウンロードしたファイルを実行します。
もし古いバージョンがインストールされているときは
先に古いSDK Instller削除してから実行してください。

20100202.png

インストールしたいFlex SDK,AIR,Flash Playerのバージョンを選択します。
今回は最新のFlex SDK 4.10.0,AIR 3.9,Flash Player 11.9を選択して
インストールしてみました。

AIR 3.9はまだβ版なので今日時点だとほかの人に開発したアプリを配布するならば
まだAIR3.8がいいですかね。

(2)Flash Builderの設定
Flash Builderのコンパイル設定でインストールしたFlex SDKを設定します。
20100207.png
これだけで設定は終わりです。

そういえばTlemetryがFlexでも使えるようになったみたいですね。
Adobe Scout でプロファイリングするときに詳細な解析できるようになった?

有効にするときはFlexコンパイラーの設定項目の
追加コンパイルオプションに以下を設定してください。
-advanced-telemetry

(3)Macでのリリースビルドのやり方
そういえばFlash Builder4.7になってからWindows版だとうまくいくのに
Mac版だとリリースビルドしようとすると電子署名がでなくて困ってしまいますよね。

20100208.png

今まで、adtコマンドでたたいてやるとかしていましたが面倒ですよね。
いつ直るかまっていましたが、いいやり方を発見しました。

今までメニューにあるリリースビルドのアイコンやプロジェクトリリースビルドの
エクスポートでやっていました、これだと電子証明書がでてこない。

で、新しいやり方は、ビルドするプロジェクトファイルを選択して
右クリックでエクスポートを選択します。

20100203.png

次にFlash Builderのリリースビルドを選択します。

20100204.png

その後、コンパイルされ、その次にあら不思議、電子署名の入力画面がでます。

20100205.png

これでadtコマンドをたたなくてもリリースビルドできるようになりました。

(4)Youtub Player 'Mu' Serrisaでの確認
新しい環境で次期版の'Mu' をコンパイル、実行してみました。
エラーもなくコンパイル、実行できました。

20100206.png

AIR3.9の正式版でたらそろそろSerrisaも正式版として公開しようかなぁ〜

Twitterまとめ投稿 2013/10/02 [Flash]


Twitterまとめ投稿 2013/09/21 [Flash]


Twitterまとめ投稿 2013/09/19 [Flash]


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